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カードローンを使う際に意識したい『クレヒス』とは

カードローンを使う前に、もしかしたら
いろいろなことを調べるかもしれません。
そのときに当たり前のように出てくる言葉のひとつが
『クレヒス』という言葉です。 これはいったいなんでしょうか。

『クレヒス』とは『クレジット・ヒストリー』の略です。
では、『クレジット・ヒストリー』とは? 
という疑問が出てきますよね。

以降の表記は『クレヒス』でまとめます。

これまでにお金を借りたり返したりした履歴

クレヒスとは、あなたの金融情報や金融履歴の事を指します。
端的に言えば、あなたがいつお金を借りたのか、返したのか、ということです。
その名称から、クレジットカードについての履歴かと混同しがちですが、
クレジットとは信用取引という意味がありますから、カードローンでのキャッシングだけでなく、 クレジットカードでのショッピングやショッピングローンなど信用取引すべてが該当します。
これらのサービスでの取引履歴のすべてがそこに残るということです。

キャッシングやカードローンの借り入れ、
クレジットカードの利用を行うと、必ず返済をする義務が発生します。
クレヒスとは、その義務がきちんと果たされているかどうかの
履歴でもあるのです。

基本的にきちんと返済を行っているのであれば、全く問題はありません。
場合によってはキャッシングやカードローン、
クレジット払いなどの履歴が全くなかった、ということもありますが、
その場合もあまり気にする必要はありません。

信用情報機関が管理

そして、クレヒスはカードローン会社が独自に持っているものではなく、
信用情報機関というところが管理しています。
カードローン会社も複数ありますがそういった履歴を
管理する会社も複数あり、以前はそれぞれの業者が登録している信用情報機関の情報のみを照会していましたが、
近年では、複数の信用情報機関が情報を共有するようになったため、
どの信用情報機関に登録していても照会内容は同じと考えて問題ありません。

クレヒス(取引履歴)は返済などに金融事故情報がない場合で過去5年間分、 金融事故情報(延滞や債務整理など)は7年~10年間保持されます。
この履歴がきれいであればあるほど、
信用度の高いお客とみなされ、カードローン会社は
お金を貸してくれやすくなるのです。